2007年01月24日

ジギタリス



日々は  繰り返しの 歯車だと

刺激 求めてた

ありふれた日々は  時の流れ 忘れていたのに

今は一人  置き去られたよう


春風の中 思い出すよ

いつも近くで見ていた 君の横顔

大切なものは 何より 傍にあったのに

近すぎて 気付けずに・・・


当たり前に 感じてた

本当は 君が傍にいる ただそれだけで・・・

君が居たから 全ての感情があった

失った後で 遅すぎるね


真夏の日差し 思い出すよ

いつも 近くで見れた 君の笑顔

癒してくれる人 探してたんだね

秋の夕暮れ 思い出すよ

いつも 傍に居てくれた 君の事

”じゃあね” が言えない時 いつまでも 傍に居てくれた


今では 溢れる優しさが 切なくて・・・

ぬくもりが 切なくて・・・


冬の星座 思い出すよ

抱きしめ合って 見上げた 星達への祈り

この幸せの 永遠を 願った

君と 確かに この手を

つないだ・・・


そして・・・ 君の居ない 季節は巡る



Posted by 刹那 at 02:13│Comments(0)
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